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Zzz

明日も、知人とうろうろする予定。

おう、4時起きだ。
がんばろ。

ファイトだ、自分。

明日が夏休みの最終日。
英語の宿題?終わってないよ。
調子こいててごめんなさい。


おやすみ
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by haccax | 2004-08-30 23:04

アリンコのため息

自分の 情けなさ とか ドジっぷりに

最初は 自分で 自分に 幻滅しちゃって

「ああ、もうだめだ」って

勝手に 自分の中で 自分を 終わらせてたんだ

それでも 君がヘンなもの見つけるたびに

すこし笑ってる自分がいるのに 気づいて


もうちょっと、頑張れる気がしたんだ。
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by haccax | 2004-08-30 22:58 | 飴玉(短編)

痩せっぽちのネコ

ほんとはね 

心臓が潰れてしまいそうなくらいに

急いで脈を打っていて 

ホームから下りる階段さえ 

ガタガタって足が震えて 

まともに降りれなかった 

それなのに、僕は やせ我慢して 胸張って 

丸めたネコの尻尾を 隠して隠して

無駄な意地張って 

君の前を 歩いてたんだ。
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by haccax | 2004-08-30 22:53 | 飴玉(短編)

運命のハンドル

君の、たった一言で 
ぶんぶん振り回されてる、僕。

運命のハンドルは、どっちが握ってるのやら。
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by haccax | 2004-08-30 22:35 | 飴玉(短編)

写 真

「写真うつりがいい」と 母に言われた
どうでも、よろしいこと

「真っ直ぐ前向いてて、カッコいいよ」

ほんとの僕なんて、斜め前ばかり向いていて
いつも 情けないもんね

繋がれた鎖をポケットから吊り下げて
せわしなく携帯を閉じたり開いたりしてる

ほんとの 僕 なんて


知らなかったのかい?

アリンコより ちっこくて情けなくて頼りないんだよ

それが 「本当の僕」 さ


(自己嫌悪と被害妄想の塊により、所により暴風雨が吹き荒れるでしょう。)
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by haccax | 2004-08-30 22:22 | 飴玉(短編)

おでかけ

知人に会いに、駅へ行ってきます


生きて、帰ってこれるかな?(苦笑)

台風近づいてるようだし、さ。
頑張ってきます。

-

はい、帰ってきました。
一日中、横浜を歩き回って 正直疲れた。
足、筋肉痛。ついでに、靴擦れ。
わざわざ着ていった上着も無意味で。
つれないなァ

とりあえず自分のことで精一杯だったことに自己嫌悪と
道案内どころか案内されてて呆れられたと被害妄想しておこう
もやもやの塊
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by haccax | 2004-08-30 08:10

5:00 a.m.

重苦しい布団を 跳ね除け
隣に横たわった 体温を失った、細長く青白い君を見つめて
試しに ピアスで穴のあいた耳元で いくら囁いてみても
そのキリンのように長い睫毛は ぴくりとも瞬くことをせずに
薄い桃色のルージュを乗せた唇は 固く閉じたままで

ああ、もう何度目だろう
何度 繰り返せば 夢から醒めてくれる?

閉め切ったカーテンからは 日差しが差し込むことは無くて
ガラス窓に打ちつける雨音が ただ無情に滴るだけ

首に巻きついたチョーカーに サファイアをはめ込んだ十字架がぶら下がり
嘲るように冷たく光っては 僕の地肌を優しく抉る

ふと 君が動いた気がして
でも 儚い期待を確かめもせずに

君の左手首の鎖のブレスレットと
僕の右手首の鎖のブレスレットが
お互いに引っ張り合って 肌に その牙を食い込ませる

外す鍵など 何処にもないのに
罪を逃れて ただ目を泳がせる

ねえ 今、きみ 何処に居るの


そこに ぼく、居るのかな
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by haccax | 2004-08-30 08:08 | 飴缶(文)

ハ ッ カ 飴

雨が ざあざあと 降りました
ひかりに照らされ きらり光りました
たくさんの色を たたえた その粒は
ちいさな空き缶に あつまりました

たくさんの色は ひしめき合いながら
お互いの色を 褒め合いました

隅っこの方で なにかが呟きました
でも だあれも 相手にしませんでした

何色にも 混ざりたがらない粒が
ひと粒だけ ありました

だから だあれも 相手にしませんでした

隅っこの方で また なにかが呟きました
でも だあれも 相手にしませんでした

透明な その粒は
しくしくと 声を殺して泣きました

何色にも 混ざりたがらない その粒は
なみだを吸って 濁った色になりました

すこし しょっぱくて 塩辛い その粒は
カラン、カランと 他の粒と ぶつかり合いながら

自分の色を 一番に愛しました
自分の味を 一番に好みました

でも だあれも 相手にしませんでした

もし あなたが 隅っこで
ちっこくなった 白色の飴を 見つけたなら
ふうっと ホコリを払って 舐めてやってね

僕の 分身だからさ


レイン・ドロップス
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by haccax | 2004-08-29 20:20 | (ハッカ・ドロップス)

うーん

人気blogランキングのPING送信が
送れてないみたいなんだよねー

どうなんでしょ。
アドレス間違ってるのかな。

ま、いっか。(意外と楽天的)
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by haccax | 2004-08-29 20:04

ぽつん

雨が 降って
急いで 君は、玄関を飛び出した

どんなに急いだって、雨は もう本降りで
そっと、柵から伸ばした 青白い腕は 重く濡れて
それでも強引に僕から傘をふんだくり

駆けた、折れそうな2本の脚を 覗かせる
淡いピンクの スカートの裾に
はねた泥まみれの水が しつこく こびりついて染みた

だんだんと霞んで輪郭を失った姿は
真っ赤なルージュのような傘と 一緒に
頼りなく ゆらゆら 揺れて

ぽつん、ぽつん
僕を また 独りぼっちにさせた
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by haccax | 2004-08-29 18:31